「朝立ち」について
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弊社製品「ヘヤーグロン」の製品モニターを終了し、これまでに回収したアンケートの結果を整理しました。すると、アンケートに書かれたコメントの中に、「久しぶりに朝立ちしたので気分が良かった!」と、忘れかけていた朝立ちの復活を喜ぶ人が何人もいらっしゃいました。私も同じ手応えを経験しているので共感するものがあり、喜びを自分のことのように感じました。ささいなことかも知れませんが、「この調子で上手く行くぞ!」と自信につながる事実は大切だと思うのです。 ◆ 夜間勃起現象 (nocturnal penile tumescence; NPT) 夜間の睡眠には、「ノンレム睡眠(深い眠り)」と「レム睡眠(浅い眠り)」があります。1セット約90分で二つの睡眠を交互に繰り返して、朝の目覚めを迎えると言われています。睡眠中、「レム睡眠」のたびに勃起するのが「夜間勃起現象(nocturnal
penile tumescence; NPT)」で、これは一般的な生理現象です。そして、その延長線上となる、最後のレム睡眠のタイミングで目覚めた時、勃起していると、その状態が「朝立ち」になるわけです。「溜まった尿の刺激で勃起する」という話は、どうも俗説のようです。 |
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最終更新日 : 2007/04/14