加齢と前立腺がん(癌)について
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下の統計データから判るように、加齢にともない前立腺がん(癌)になる男性が増えます。
男性ホルモン(テストステロン)が前立腺がんの原因になる、という事実はありません。 (1) ご使用前の前立腺検査 前立腺がんの初期段階では自覚症状がありません。早期発見で根治させるためにも、特に50歳以上の方は、自覚症状の有無にかかわらず泌尿器科を受診して、前立腺の検査(前立腺肥大・前立腺癌)をしましょう。 (2) 定期検査の実施 自覚症状の有無にかかわらず、年に1回、出来ましたら半年毎を目安に泌尿器科で前記(1)と同様の検査をお勧めします。ただし、定期検査を何ヶ月毎に行うかは、お客様の状態や様々な背景により異なる場合がございます。詳しくはご担当の泌尿器科医とご相談いただき、主治医の指導に沿って実施ください。 (3) PSA値が高い場合の男性ホルモン剤の使用中止 PSA値が高く医師が要注意と診断した場合は、万全を期して弊社製品、他社製品にかかわらず男性ホルモンを含む薬剤のご使用をお止めください。 (4) PSA値の基準は? 基準値につきましては、現在、専門医の間で検討中です。弊社では十分な安全マージンを考慮して、PSA値が 2ng/ml 以上の人は、弊社製品のみならず男性ホルモン剤の全てをご使用しないよう、お勧め致します。
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最終更新日 : 2007/04/14