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 はじめに

「グローミン」は、有効成分として男性ホルモンであるテストステロンを配合した医薬品です。

テストステロンの分泌は、男性の場合、一般的に第二次性徴から急上昇した後、30歳頃まで旺盛ですが、その後は加齢とともに衰えて、40歳代後半から顕著に減少します(下図参照)。


参照:日本医師会雑誌 第106巻・第3号P.374
「男性更年期の臨床的問題点」熊本悦明

男性更年期や初老期のうつなど、性機能の衰えに代表される諸症状の発現は、この頃から多くなります。

また、加齢だけでなく、ストレスや挫折感などが直接の原因になって急激に分泌が衰えることもあります。

「グローミン」は、男性ホルモンの分泌不足を皮ふから補充して、分泌不足にともなう諸症状の改善を期待できるクリームです。

初めてご使用になる前のお願い

50歳以上の男性が初めて本剤をご使用になる前には、自覚症状の有無にかかわらず泌尿器科を受診して、前立腺の検査をして下さい。前立腺特異抗原(PSA)の値が2.0ng/ml 以上の人はご使用しないで泌尿器科の医師にご相談下さい。

本剤の有効成分(テストステロン)が前立腺腫瘍の原因となる事実はございませんが、テストステロンが前立腺腫瘍を進行させる恐れがあります。

特に50歳以降は加齢にともなう前立腺腫瘍の罹患率が高まるため、50歳以上の男性が初めて本剤をご使用いただく前には自覚症状の有無にかかわらず泌尿器科を受診して、前立腺の検査をして正常であることをご確認ください。

また本剤を続けてご使用になる場合は、6ヶ月毎の前立腺の定期検査をお願いします。

前立腺検査の結果、前立腺特異抗原(PSA)の値がご使用前の正常値から2.0ng/ml 以上に上昇した場合は、直ちに本剤のご使用を中止して、お客様相談室(フリーダイヤル:0120−24−6717)にご連絡ください。

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最終更新日 : 2014/08/16