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2009年8月アーカイブ

2009年(平成21年)8月6日の読売新聞「医療ルネッサンス」で、「女性へ男性ホルモン併用」として女性ホルモン補充療法に少量のテストステロンを併用する取り組みが紹介されました。

グローミン」は、テストステロンを配合したクリームタイプの軟膏剤(第1類医薬品)で、経皮吸収により少量ずつ、天然型のテストステロンを補充できます。

これは、OTCでありながら本邦で承認された現状の医療用テストステロン製剤にないメリットです。

低用量で非侵襲的な経皮吸収ですから、高用量にともなうリスクや、肝臓に負担をかけるリスクが少ないうえ、短時間ながら着実に血中テストステロン値を上昇させるエビデンスがありますので、自ずと従前の男性ホルモン剤よりも安心感があります。

マイルドな効果と高い安全性が期待されることから、幅広い領域の医師から臨床応用をいただいており、冒頭の記事にあるHRTの少量テストステロン併用にも、「グローミン」をご使用いただいております。

・ 泌尿器科 (LOH症候群、LOHと合併した下部尿路症状やED治療、女性の性欲障害)
・ 産婦人科 (女性更年期障害不妊治療におけるテストステロン併用療法)
・ 小児科 (内分泌系疾患・尿道下裂の治療における補充)
・ 一般内科・心療内科 (LOH症候群
・ アンチエイジング外来の各種クリニック
・ 内分泌内科 (糖尿病、メタボリックシンドローム
・ GID(FTM)のホルモン療法
・ 整形外科、リバリリテーション科、皮膚科、歯科、動物医


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