2007年3月アーカイブ

平素より弊社製品へのご高配厚く御礼申し上げます。

さて、ご好評いただきましたグローミン」の製品モニターにつきまして、このほど所期の目標としておりました回収数に達しましたことから、一般の新規募集をいったん中止させていただくことに致しました。ご協力まことにありがとうございました。

今後につきましては、これまでのアンケート結果を集計・解析のうえ、解析結果を踏まえて募集方法やアンケート内容の見直しを行い、後日に改めて募集を再開させていただきたく予定でおります。

なお、医療施設を受診中の患者様で、主治医から「グローミン」のご推奨を受けた方は、主治医の管理下でお試しいただく事を前提に製品モニターを随時受け付けたく存じます(検討中)。

お問合せ、ご要望はこちらからお願い致します。

今後とも変わらぬご高配のほど何とぞ宜しくお願い申し上げます。

医学情報関連のデータベース「Bio Today」の記事によりますと、

・ 体温よりも高い温度の風呂
・ 30分/週以上
・ それが3回/月以上

で定義された「湿性温熱(wet heat)」の男性11人を対象に、このようなお風呂の入り方を3~6ヶ月やめると、運動性の精子の数が平均で491%上昇したという話です。

精子は精巣の中にある精細管で作られますが、古来より「陰嚢を冷やせ」という「金冷法」の養生訓があるように、精子の産生機能は高温に弱く、体温よりも低くないとうまく進まないと言われていますし、そのために陰嚢は冷却しやすい形(タマとして薄皮の袋に入った状態で股間にぶら下がっている)になっているのでしょうから、調査結果を精子の産生メカニズムに照らして考えれば、確かにそうなのかも知れません。

本報は海外の学術雑誌(International Braz J Urol誌)によるものですから、じっくりお風呂に浸からずにシャワーで済ませる欧米人の習慣がベースなのだろうと思いますが、それにしても上記の湿性温熱の定義であれば、日本的な入浴習慣で言えば大多数の日本人は入浴習慣のせいで精子が少なくなっている...という話になってしまいます。しかも、お風呂上りで性行為を行う日本人は多いでしょうから、本報は日本の入浴習慣が日本男性の精子にとって過酷な環境である事を示唆します。

何はともあれ「イキの良い」精子が少なくて男性不妊、とお悩みの人は、半年ほどお風呂に浸かるのをやめてシャワーだけで済ませるようにした後に、精子検査をしてみる事も考慮すべきなのかも知れませんし、子作りを視野に入れた性行為の前はシャワーだけで済ませて、ゆっくりお風呂につかるのは性行為の後にする方が良さそうです。

このほど携帯向けの公式サイトを公開しました。未だ工事中のページが多くトライアル段階ですが、逐次、充実させて参ります。
なおアクセス性を向上させるため、下記のQRコードも設定致しました。

index_docomo.jpg

 

docomo用 QRコード

 

 

 

 

index_au_v.jpg

 

au / vodaphone用 QRコード

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