大東製薬工業公式サイト・更年期障害や性機能をサポートする家庭薬(市販薬)メーカー
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プロフィール・職歴など

 昭和39年(1964年)

誕生。

高校の頃、旧・プリンス自動車工業から一途にスカイラインの開発とR38Xのレース活動に携わった櫻井眞一郎氏の半生について自動車雑誌や書籍を通じて強い感銘を受け、自動車技術者になることを志す。

昭和62年(1987年) 慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 卒業。自動車技術者としての軸足を構造解析やボディ設計にしたいと考え、「薄肉構造物の結合剛性解析」に関する卒業研究に取り組んだ。

同年、マツダ株式会社に入社。車両実験研究部 振動実研Gr.(当時)に配属。以来、9年半にわたりFF車の車内騒音開発に従事。
平成8年(1996年)

大東製薬工業株式会社に入社。同年、取締役就任。
甲府の新工場立ち上げ、GMP/バリデーション関連業務の実務を行う。また、規格試験方法の見直しと行政当局への一部変更申請業務に着手し、全ての製造品目に展開して行く。

平成9年(1997年) 常務取締役就任。
市場実態を見聞する中で違和感を覚え、現状の強精剤市場に限界を直感する。
「外用塗布剤による低用量のホルモン補充」というコンセプトの原点回帰を目指し、基剤処方の改良に着手。併せて性機能・更年期障害・外用剤に関連する医学・薬学知識の習得を独学で開始。

平成10年(1998年) 一部変更申請の実施、「グローミン」の基剤改良に着手。
社内のIT化に着手。

平成11年(1999年) PCを配備し工場内にLANを構築、インターネット接続・HP制作開始。

日本性機能学会の聴講を始め、最先端を行く専門医の発表と活発な議論を間近に見て、いつか自社製品を専門医の有用な選択肢に磨き上げる事を心に誓う。

平成12年(2000年) 代表取締役社長に就任。
直後より販社営業担当者に同行して取扱薬局への訪問を実施。現状の営業と販売の実態について一端を学ぶ。
基剤改良においては、真空乳化装置の導入検討を開始。
JSM-DBCの発足と共に加入。

平成13年(2001年) グローミン」の一部変更申請が承認を得る。
ベトナム関連事業・プロジェクトの実務に参加開始。
健康食品の商品開発に携わる。
東家協・インターネット委員会(現・IT委員会)、情報協業化委員会に参加。組合HPの制作、共同物流や共同受発注といった協業化の検討を通じて、家庭薬メーカー独自のアライアンス・モデルに将来の自立存続を模索する。
第2回JAPANドラッグストアショーの全家協・共同ブース出展企画に参加、協議や準備の実務を行う。

平成14年(2002年) 日刊ゲンダイ「妙薬探訪」の取材。メディアの世界を学ぶ。
第2回JAPANドラッグストアショーの全家協・共同ブースに出展。
ベトナム関連事業、健康食品の市場導入に従事。

平成15年(2003年) 東家協・インターネット委員会(当時)委員長就任。
射精障害に対するヨヒンビンと「ガラナポーン」の有効性について、日本性機能学会で基礎と臨床の両面から講演が行われた。
住商メディケム株式会社(現・住商ファーマインターナショナル株式会社)の協力による他社との連携を検討。
グローミン」発売開始。
平成16年(2004年) 医師がグローミン」を臨床に応用するため、医師主導による臨床研究スタート。

平成17年(2005年) 製造業許可を前倒し更新。薬事法改正に対応すべく社内体制と承認内容の整備に着手する。
日本アンドロロジー学会をはじめ、日本性機能学会で「グローミン」の有用性に関する発表があり専門医の間で話題となる。その後、全国各地の臨床医から照会を戴き、少しずつ医療現場で「グローミン」が広まる。
ジェクス株式会社「EDサポート」ブランドとして、「グローミン」「バストミン」の製品導出を検討。
平成18年(2006年) 薬事法・販売制度改正にともなう、量販ドラッグストア店を軸とする流通構造の変革に対応するため、ジェクス株式会社「EDサポート」ブランドの「グローミン」「バストミン」を市場導入。
GVP業務への対応をはじめ学術情報収集の高度化に対応するため、専任スタッフを交えた担当部門を発足させる。
平成19年(2007年) 閉経後女性の陰部掻痒感に対する経皮吸収・局所エストロゲン補充療法の効果を検証するため、「バストミン」を用いた医師主導型研究スタート。同年の日本更年期医学会で発表。

薬事法・販売制度改正にともなう医薬品の通販に対する規制強化に適応しながら、消費者の利便性を高め、既存の一般薬局の価値向上を目指すため、「お取り寄せ相談薬局」システムの構築に着手。
平成20年(2008年) 「グローミン」に関する臨床研究に対し、長野赤十字病院・天野俊康先生泌尿器科紀要誌の稲田賞を受賞。
閉経後女性の過活動膀胱に対する経皮吸収・局所エストロゲン補充療法の効果を検証するため、「バストミン」を用いた医師主導型研究スタート。
薬事法・販売制度改正による環境変化に適応するため、東京都家庭薬工業協同組合の情報協業化委員会の分科会として、男性ホルモン製剤、ヨヒンビン製剤のOTC医薬品を製造して来た第1類医薬品メーカー有志による懇談会を開催。

大東製薬工業株式会社 
代表取締役社長 

COO

福井厚義 


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最終更新日 : 2012/04/04